出会い系は危険ではない!

出会い系というのは危険なんじゃないかと思っている人もいるのではないでしょうか。しかし、出会い系は最近流行りのSNSよりも犯罪率は低く、年々低下していると言われています。また、誤解をされている方が多くいますが、そもそも出会い系は全然危なくないのです。全く危険性がないのかというともちろんそんなことはないのですが、それはリアルな人間関係であろうと出会い系での出会いだろうと関係はないのです。近所にやっかいなおじさんがいたり、会社に行けばお局様がいたりパワハラやセクハラをする上司がいるでしょう。また街中で酔っ払いに絡まれたり電車内でトラブルに巻き込まれたりした経験はありませんか。つまり出会い系もリアルな出会いも危険性はそんなに変わらないのです。

では、なぜ出会い系が危険なものだと認識されるようになってしまったのでしょうか。それは全体的に見ればごく僅かな割合でしか起こっていない特殊な時間をあたかも日常的に起こっている事件のように針小棒大に騒ぎ立てたマスコミが作りだした逸話のようなものです。男女が簡単で手軽に出会える出会い系に嫉妬して根も寝もない作り話を創り出したのです。また、新しいものというのはネタにするのに格好のターゲットとなってしまうので悪い方へ傾いた歯車はだんだん大きくなっていくのです。したがって、本気で恋人を探している方々はも違っても出会い系が危険だなんていう嘘の話に誤魔化されないでください。出会い系が危険だなんていう話は出会いの機会に全く恵まれない人が作り上げたものに過ぎないのです。

出会い系とSNS

SNSとは、ありとあらゆる人と人の出会いの場を提供するサービスで出会い系とは異なります。出会い系は人間関係を構築する上で男女間の出会いに限定したサービスをいいます。男女間の出会いとは恋人や結婚相手、セフレなどかなり広いものですが、メル友や暇つぶしを目的にすると本来の出会い系の趣旨とは異なると思います。メル友や暇つぶしを目的にするならばSNSの方が良く、特に出会い系で真剣な出会いを探している人にとってはサクラの次に目障りな存在と言えます。あくまでも男女が実際に会うことを目的にしているのが出会い系であって、リアルに会う気がないのであれば男女問わずにSNSに行くべきで出会い系に来るべきではありません。

SNSでも男女の出会いを求めるのは自由ですが、男女の出会いを求めていない会員の方が圧倒的に多くいることと、プロフィールなども適当に書かれていることも多いため男女の出会いを求めるには相応しくないように思えます。SNS内で異性と仲良くなることはありますが、そこで誘ってみると上手くいかなかったということをよく聞きます。こういう事態になると赤っ恥をかくことになりますし、非常に気まずい感じになりサイト自体に居づらくなります。また、SNSで出会い目的にメールを大量に送ったり、会いたいとアプローチをたくさん掛ければ通報されて、最悪の場合強制退去させられることもあります。SNSは手軽に知り合えて優れたシステムだとは思いますが、やはり男女の出会いとなれば出会い系の方が優れていると思います。出会いの目的によって出会い系にするのかSNSにするのか区別を付ける必要があります。

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